ゾンビ獣を撃退した凌驍は、家族のもとで無事を確認されるが、一部から彼がゾンビを操って人間を襲撃しようとしていると疑われる。凌驍は敵意がないと弁明し、攻撃を避けようとするが軍隊からは排除の命令が下る。やがて夏国軍のリーダーが訪れ、凌驍に協力を求めるが、彼と軍との緊張は続いたままだ。凌驍の身に迫る危機と、軍との対立が今後の展開を左右する緊迫した状況で幕を閉じる。