ゾンビがはびこる終末世界で、凌驍は仲間に食事を振る舞いながら生き延びていた。一方、田氏グループの一部は異能者だけを救出し、異能のない凌驍を見捨てた過去がある。だが凌驍はゾンビを操る力を手に入れ、依然として生存していたため、田氏グループの幹部たちは彼を排除すべきか対立する。凌驍の強大な能力に恐れつつも、彼の親がグループのトップであることから簡単には手出しできない。緊迫する中、決着を図る時が迫っている。