駙馬の蕭慎行は羌族との戦争に再び出征し、命を賭けて戦った。彼の妻である宋婉月は慎行の不在と冷たい態度に苦しむが、慎行は国のため自身の死も厭わず家族の名誉を守ろうとしていた。慎行の戦勝報告が届く一方で、婉月は慎行の死を望まれていたことに悩む。慎行は実は負傷しながらも鎮国寺に隠れ、婉月は新たに蘇家の霆屹との縁談を決意する。遺された2人の関係は、これから大きく変わろうとしている。