林婉儀は再婚を控え、彼女に大切な兵書を譲ることで関係者との緊張が高まる。蕭慎行への評価や将来の見通しを巡り意見が対立し、彼女の再婚に反発する声も上がる。そんな中、蕭慎行の兄蕭靖が突然現れ、離縁書への署名を要求し、事態は急転。婉儀の再婚を取り巻く対立は深まり、次の決断が迫られる場面で幕を閉じる。