戦いに勝利した蕭家軍が帰還する中、蕭将軍の主将・慎行が戦死したという報告が陛下と関係者に伝えられる。慎行は敵将を討ち取った後、剣で刺され命を落とした。陛下は慎行の死を重罪と捉え、状況を厳しく問い詰める。一方、慎行の遺体は鎮国寺に運ばれ、蕭将軍が再び姿を現す。陛下や軍内部の緊張が高まる中、慎行の死の真相と今後の対応が焦点となり、事態は先行き不透明なまま終わる。