辺境にいる従兄弟の明修が戦況の援助を待つ中、蕭敏休は自分が出征した事実が兄に知られ、家族が非難されることを恐れている。婉月は蘇との結婚式を控えながら、戦場から戻らない蕭慎行を案じて不安を募らせる。慎行は戻らなければ永遠に再会できないと告げられ、緊迫した状況に置かれる。そんな中、蕭家軍の凱旋が近づき、城門で迎えが準備されていたが、慎行の帰還はまだ明らかでないまま物語は続く。