15年前、姫は裏切者に襲われ重傷を負うが、駙馬の焼月君に救われた。彼の慈善活動に姫は複雑な感情を抱きつつも、彼が自分の不在中も城門前で続けていることを知る。一方、蕭家軍の将軍・蕭明修は厳しい辺境情勢に対し、671名の兵士の出征を願い出る。彼は自らの命をかけて国を守る覚悟を示し、戦いへの決意を強める。だが辺境の主将が誰かという問いが新たな緊張を呼び起こす。