梁王が蛮荒から持ち帰った玉面仏石は最上級のお宝だと主張するが、他の者たちはそれをただの踏み石やゴミ扱いして対立が生じる。夫婦が自信を持って選んだ品だと説明するが、周囲からは蛮荒の土産は果物などの取るに足らないものだと軽視される。梁王は母親を蛮荒に連れて行くためにお土産を交換条件にするが、その価値を巡って疑念が渦巻き、意見は平行線のまま。最後に誰かが品物を開けて真実を確かめることを促すが決着はつかず、緊張感が残ったまま話が終わる。