宏樹たちは埋めたはずの沙月がまだ生きていると知り、驚愕する。沙月はマスクで顔が見えなかったが、会話を聞いていたことから存在が確信される。彼らは沙月を再び捕まえようと決意し、再び殺すつもりで追い詰めにかかる。一方、沙月は逃げ場を失い身動きが取れなくなっており、この状況で彼らの次の行動が緊迫する。