皇太子が南越の料理人が用意した珍しい食材で催された宴に顔を出すが、仕事のためすぐに退席する。皇太子は優秀と評され、贈り物として玉面仏石を両親に届ける。その石は梁王が独占する最上級の品だと話題になる。皇太子は来月梁国を訪問し、義父への挨拶も予定している。突然、皇太子の娘が蛮荒族の夫と帰還し、疫病リスクが囁かれる中、皇太子は感染回避の策を持っていると言い、事態は緊迫のまま終わる。