聡と安ちゃんは、聡の脚の秘密を共有し、外では安ちゃんと呼ぶことに決める。安ちゃんは自分の名前を思い出せず、聡は彼女を気遣いながら距離を縮めようとする。そこへ聡の兄と義姉が現れ、結婚の噂を聞いて様子を見に来たと言うが、聡は早く帰るよう促す。しかし、義姉は安ちゃんにプレゼントを渡そうとし、二人の関係に新たな緊張をもたらす。この場面で安ちゃんの正体や立場にもまだ謎が残り、物語は先の展開へつながる。