シェルターの住民たちは、執政官の程風に反旗を翻し、彼を処刑して地上へ戻ることを要求する。程風に懇願して子どもをシェルターに入れてもらった女性の姿が対照的だ。程風はシェルターの拡張を決断し、自身の寿命を削る形でシステムをアップグレードする。一方、程風の秘書・荘妍は、住民たちが見ている地上の映像が30年前のものだと警告し外へ出ることに反対するが、程風の娘を含む住民たちは彼女を裏切り者と見なして糾弾する。荘妍は程風の無実を訴え続けるが、参謀長の陸文潔は彼女を逮捕するよう命じる。荘妍は最後の手段として、程風の潔白を証明するため、地上への偵察隊派遣とそのライブ中継を提案する。