シェルターから脱出する市民たちによって、程風の処刑方法を決める国民投票が始まる。ある男が彼をシェルター内に吊るし、出入り口を爆破して孤独に死なせる案を提案し、執政官と他の市民たちはこれに賛同する。程風に刑が言い渡され、市民たちは新天地を祝福する。程風一派を除く全員の避難が確認されると、執政官はシェルター入り口の爆破を命じ、市民たちは解放を歓喜する。程風の運命は、閉ざされたシェルターと共に決着を迎えようとしている。