シェルターのリーダー、陸文潔は程風に罪を認めるよう迫る。程風は、陸が夫を犠牲にしてシェルターに入った過去を暴露し、彼女の正当性を否定する。陸の仲間たちは激昂し、程風を吊るすよう要求するが、程風は最後まで屈しない。彼は陸が権力のために自分を利用していると主張し、偵察隊が地上の真実を持ち帰れば自分は無罪だと宣言する。一方、偵察隊は地上への出口に近づいていたが、程風が罠を警告した巨人の存在を目の当たりにする。岩層を抜ければ地上という出口は目前だが、程風の発言が嘘なのか真実なのか、決定的な瞬間が迫っていた。