かつてシェルターの執政官だった程風とその妻が、何らかの罪を問われ群衆から吊るせと非難されている。執政官の陸文潔は、彼らを育てた恩義から程風を逃がしてほしいと懇願する老夫婦の前に立ち、法に私情を挟めないと拒絶する。老夫婦は土下座までして哀願するが、陸文潔は彼らを監禁するよう命じる。一方、別の場所では、ある統領が先遣隊の駐屯地として新たな場所を視察し、復興への第一歩を感じ取っていた。